「人生の大病は、「傲」(ごう)の一字に尽きる」・・・王陽明
「おごり」とは「傲り」と「驕り」の漢字があります。「傲り」と「驕り」は、どちらも「思いあがって、うぬぼれる」という意味がありますが、「傲り」は、心の中や内面に焦点を当て、慢心や見下す気持ちを表し、「驕り」は、主に態度や振る舞いに焦点を当て、調子にのって自分勝手な行動をすることを指すそうです。
「奢り」という漢字もありますが、それは「お金を代わりに払う」という意味なので、置いときましょう(;^_^A
「傲り」とは「慢心」とも置き換えられます。最近思うのですが、人間、腹が立つのは「傲り」が原因である部分が大きいのではないかと思ってます。
腹が立つカテゴリーにもよりますが、言うことを「聞かない」や「理解しないor理解出来ない」、「反発する」等の腹立たしさは、「傲り」によるものだと思います。職場に限らずですが、新人の頃には腹が立たなかったカテゴリーだからです。(100%私の主観)
そう考えると、腹が立つのは自分にも非があるなぁ~なんて感じます。
職場で長く働いていると、いつの間にか「傲り」が出てきて、さらに「驕る」ようになり、それが自他ともにストレスを与えるようになるのかもしれないなぁ~なんて、チョイ飲みながら久しぶりにブログ更新しました😅
